2019/01/19 10:14
こんにちは、Bluenoです。
今日はちょっとかわったというか、普段はあまり意識すことが無いペンダントライトをご紹介します。

日本家屋の照明は基本的に部屋全体を明るくすることが求められます。
それも赤みがかった電球ではなく、昼間のような明るさの蛍光灯です。
これは日本の高度経済成長時代から続いています。
「あかっるいNational」や「光る、光る東芝」といったコマーシャルフレーズに代表されますね。
ご紹介するペンダントライトはシェード(傘)にセメントを使っています。コンクリートですね。
ですから、光が上部に抜けません。傘の開いた真下だけを照らします。
全体的に明るく照らすのが大好きな日本人には不向きかもしれません。
しかし、シーンごとに照らすアイテムとしては非常に優れています。
間接照明とあわせて使用すればとても素敵な空間が生まれてくるはずです。

円錐形のシンプルなデザインが素材感を引き立てております。
やや小ぶりなサイズ感はダイニング・リビングと幅広いシーンで活躍してくれる逸品です。
ライティングレールを使って複数個の使用や2ヶ所で異なる形をそれぞれで使うのも良いです。
電球はE17 60wクリプトン球が付属されていますが、最近性能が良くなったLED球に変更可能です。
省エネになりますね。

是非当ショップにお越し頂き、商品をご覧ください。
お待ちいたしております。